今回は、2020年、東京オリンピックの年に30周年を迎える神奈川滋賀県人会のイベントについてご紹介します。

どこの県人会でも行なっている、定例の総会、新年会からご紹介します。

まずは、総会ですが、神奈川滋賀県人会は毎年6月に行っています。

事業報告、会計報告、理事改選など、他の県人会の総会と同様な会議を行った後に、懇親会を行っています。

今年は、神奈川県民センターにて総会を実施後、みんなでなつかしい歌を歌い、そのあと、近くの中華料理店にて懇親会を行いました。

昨年は、滋賀県を舞台ににした映画「マザーレイク」が横浜で上映する年には、出演俳優を総会にお招きしました。

総会と言えば堅苦しいイメージととらえがちですが、神奈川滋賀県人会としては30周年に向けて、会員の皆様に楽しい時間を過ごしていただく内容を毎年考えますので、ご期待ください。

新年会は、一年の会員の皆様のご健康とご多幸を祈り、神奈川県内で会員全員にて初詣を行ない、懇親会をセットに行なっています。

定例会以外では、会員の皆様に楽しんでいただけるイベントを随時行なっています。

昨年は、7月の映画「マザーレイク」の初日舞台挨拶の映画鑑賞と懇親会に始まり、横浜にぎわい座での寄席鑑賞、今年に入って、モーションブルーでのJABBERLOOPのライブ鑑賞と芸能イベントのスタートの年でした。

今年も引き続き、先日ご紹介した9月の落語会に始まり、秋のジャズ鑑賞会など、神奈川滋賀県人会と言えば、芸能イベントと言われるくらい、皆さまに楽しんでいただける内容のものを企画していきます。

一方で、滋賀県出身、滋賀県に関わる芸能関係者の情報も随時ご紹介していきながら、30周年に向けて彼らを巻き込んだ企画も実現できればと思っています。