これは2年前の話・・・
(もうすぐ血液透析初めて2年なので)
3週間入院してたのだが、その中で私は最初は緊急入院だったので
外科病棟でした。
そこでは大腸とかの手術をしているところでしたので
ストーマを導入する人が入院していました。
私はそこで肺にたまった水を抜いていました。
以前の記事を見てもらったらわかるとおり私は横隔膜交通症という病気で
CAPDを離脱しました。
そのときはまだちょっと心残りがあったと思いますが、今となっては人生の休憩はもう終わりと自分の中で
決めた出来事だと思います。(CAPDをしている人が休憩しているという意味じゃありません)
そして肺の水も抜き終わり決断の時がやってくるのです。
それは横隔膜の穴を閉じて、もう一度CAPDするか、それとも血液透析を選ぶかと言う選択でした。
(もう血液透析は動脈に直接穿刺でやっていましたが・・・ペンレスという優れたものをしらずにwww)
私は横隔膜を閉じてもまた開いてしまうだろうと考えました。
だから血液透析を選びました。
そして2年の月日が過ぎようとしています。
これからも自分が目指す透析を行って生きたいと思います。
(まだまだ透析というものは右も左もわかりませんが・・・)