モテる人になるために。 -12ページ目

お世辞の言い方。

先日言われたお世辞。

「俺の妹がね、
きゃなんの写真見て
『超かわいい!!
芸能人みたい』って
言ってたよ~。」

本当にその兄弟間で、
この会話が繰り広げられたかは
わからない。


ただ、なぜ『俺』はあえて私にこの話をしたか。

そう。
『俺』も妹のセリフに同意したからだ。
そして『俺』が私をかわいいと思ってくれてる、
そこをアピールしてきたのだろう。


『俺』が『俺の言葉』で女を褒めるのはなかなか難しい。

あきらかなお世辞に感じたり、
「そういうことを言ってくる人はイヤだ」と感じる女性も少なくない。

しかし、そこであたかも『俺以外の第三者(女性の方が望ましい)』が
褒めの発言をしたかのように見せるのだ。

するとやりすぎず、ひかれず、ごく自然に
相手にアピールが出来るのだ。

あたりまえポイント≠モテポイント

たいていの女は20歳を越えれば、
男を見る目が養われる。

そんな彼女たちは、1回のデートで、相手をある程度見極めるのだ。

「話は盛り上がったのに、二度と会ってくれなかった」なんて経験はないだろうか。

女性が求めるものは話の内容だけではない。
「あたりまえポイント」がきちんと出来ているか、を見るのだ。

そのポイントには「やれば好感度アップ」と言われていたものが多い。
しかしその考えはもう古い。今は「やられてあたりまえ」なのだ。
ゆえに、出来ない人は好感度が下がってしまうのだ。

では、あたりまえポイントを紹介しよう。

①約束時間5分前
→道や待ち合わせ場所に不安がある場合は、迷う時間も考慮して家を出よう。

②会った瞬間に「今日は(来てくれて)ありがとぉ」 →これは言えばやや好感度アップ。

③お店はあらかじめいくつか考えておく。
→好きな食べ物の事前調査は必須。だが、パスタ好きな彼女が、和食を食べたいと言いだすかもしれない。
「パスタ好きって聞いたから、パスタ屋考えてたけど、、、そしたら、あそこにしよかなぁ。」と言えば好感度アップだ。

④お店のドアはあけてあげる。
→レディファースト、ただ、ここで「ありがとう」を言わない女はやめたほうがいい。

⑤初デートは男持ち。
→女が出そうとしたら、「俺が誘ったからいいよ~」と断ること。ただ、「ありがとう」「ごちそうさま」を言えない女性、出そうとしない女性は考えたほうがいい。

⑥食事のあとは「今日は何時まで大丈夫?」
 →遅くても、その時間より10分前には解散しましょう。

⑦徒歩の場合は歩道を歩かせない、車なら急ブレーキのときは左手をさっとだして、女性を支えてあげる。(おっぱいには注意)
→これは女友達にもやってあげなくちゃいけないほど、もはやあたりまえです。

⑧帰ったら、ありがとうメールは忘れずに。


以上⑧項目。
これが出来て、ようやく「一緒にいて楽しいか」を考えるスタート地点にたてるのです。


「あの人は男慣れしてないから大丈夫」なわけはありません。
みんなまわりの女友達からいろいろ聞いていたりしますからね。

ねらった人をしっかり落とせるよう、頑張ってくださいねニコニコ

それがモテない理由だよ…

この前、ある方と食事をしてきました。

名前はSくん。

Sくんは、1年前に彼女とお別れし、1年間彼女がいないらしい。

そしてそんなSくんは自分のことがキライなのだ。

だから負の連鎖がうまれる。


自分がキライ

何も出来ないと決めつける

何もしないから、何も出来ない

また自分がキライになる。

①自分をキライになることは、自分の出来る力をつぶしてしまうこと。


自分がキライ

自分を否定する

自分のことを好きでいてくれる人の存在に気付かない

また自分をキライになる。

②モテない(と、感じる。)


自分がキライなあなたは、自分を好きになってみよう。
そしたらきっと、
いろんなことに気付くから。