あたりまえポイント≠モテポイント | モテる人になるために。

あたりまえポイント≠モテポイント

たいていの女は20歳を越えれば、
男を見る目が養われる。

そんな彼女たちは、1回のデートで、相手をある程度見極めるのだ。

「話は盛り上がったのに、二度と会ってくれなかった」なんて経験はないだろうか。

女性が求めるものは話の内容だけではない。
「あたりまえポイント」がきちんと出来ているか、を見るのだ。

そのポイントには「やれば好感度アップ」と言われていたものが多い。
しかしその考えはもう古い。今は「やられてあたりまえ」なのだ。
ゆえに、出来ない人は好感度が下がってしまうのだ。

では、あたりまえポイントを紹介しよう。

①約束時間5分前
→道や待ち合わせ場所に不安がある場合は、迷う時間も考慮して家を出よう。

②会った瞬間に「今日は(来てくれて)ありがとぉ」 →これは言えばやや好感度アップ。

③お店はあらかじめいくつか考えておく。
→好きな食べ物の事前調査は必須。だが、パスタ好きな彼女が、和食を食べたいと言いだすかもしれない。
「パスタ好きって聞いたから、パスタ屋考えてたけど、、、そしたら、あそこにしよかなぁ。」と言えば好感度アップだ。

④お店のドアはあけてあげる。
→レディファースト、ただ、ここで「ありがとう」を言わない女はやめたほうがいい。

⑤初デートは男持ち。
→女が出そうとしたら、「俺が誘ったからいいよ~」と断ること。ただ、「ありがとう」「ごちそうさま」を言えない女性、出そうとしない女性は考えたほうがいい。

⑥食事のあとは「今日は何時まで大丈夫?」
 →遅くても、その時間より10分前には解散しましょう。

⑦徒歩の場合は歩道を歩かせない、車なら急ブレーキのときは左手をさっとだして、女性を支えてあげる。(おっぱいには注意)
→これは女友達にもやってあげなくちゃいけないほど、もはやあたりまえです。

⑧帰ったら、ありがとうメールは忘れずに。


以上⑧項目。
これが出来て、ようやく「一緒にいて楽しいか」を考えるスタート地点にたてるのです。


「あの人は男慣れしてないから大丈夫」なわけはありません。
みんなまわりの女友達からいろいろ聞いていたりしますからね。

ねらった人をしっかり落とせるよう、頑張ってくださいねニコニコ