中学2年生~私はこうしてモテた。 | モテる人になるために。

中学2年生~私はこうしてモテた。

浦野うざいと思いながらも

なかなかあきらめられなかった。

そんくらいかっこいいんだもん。
そんくらいすてきなんだもん。

でも、私が告ったせいでよりいっそうしゃべれなくなった。

よりいっそう気まずくなった。

元々学校にあんまり来なかった浦野だから、じゃべるチャンスもあんまりないのに、

そこに気まずさと、
私のヘタレが加わって
私と浦野がしゃべることは皆無になった…



そんなある日。
私が告ってから半年ぐらいかな…

浦野に彼女ができた。

相手は私の登下校友達。
私が浦野を好きなことも知ってた。

けど、浦野がずっとその子を好きなことを知ってたから、

なんか普通に受けとめれた。



でも1ヶ月後…



二人は別れた。


嬉しさの反面、浦野が振られた悲しさがあった。

浦野の気持ちを知ってたからこそ、悲しくなった。


だから告った。
私が慰めてやろうかと。

顔もかわいくない、
髪の毛ももっさり。
浦野の友達とは仲良しだけど、浦野とはあんまりしゃべんない。
しゃべったのはほんとに1、2回…ヘタレだからしゃべれなかった。

そんな私がまた浦野に告ったのだ。





結果はまたしても玉砕。

あ~、もう絶対ダメだなと思った、中2の冬だった。