こんばんは
captainです。
大学とはいったいなんなのだろう?
色々な学部があって、高校までとは違う感じに展開されている。
専門領域を持ち、将来のある程度の道筋が見えてくることになるのだろう。
高校より大学は最終学歴になることもあるからだろうか、〇〇大学という大学名まで世間は気にしだす。
有名な大学は往々にして、研究費を多く持っていることがある。なので研究をするためには良い環境と言える。
しかし、資格を取るっていう意味ならば、どこの大学も変わらなかったり、私立大学の方が教育に力を入れていたりはよくある話だと思う。
つまり、有名な大学、俗に言われる偏差値の高い大学に行くのは自立レベルの進んだ学生が行く分には適切だろうが、言われてきたことをやってきた高校生が行くと、資格を取る学部なんかでは、「あれっ?!ちょっと違うかも。。。」って思うこともあるかもしれない。
うまく言えないが、私の経験ではこうである。
大学教員は、東大、京大、阪大、、などの出身の方が地方の大学でも普通にいる。
それくらい大学教員になるのは、難しいところもあるのかもしれないし、タイミングもあるのだろう。
大学って、講義レベルはやはり基礎の部分がほとんどで、その中で現代のトピックを織り込んで行く。
だから、そういう意味ではどこの大学でも一定水準の講義を受けられる。
最も違うのは、研究環境だと思う。
研究がやりたい人、特に理系は確実に、俗に偏差値の高いと言われる大学に行くべきだと思う!
センター試験1日目も終わり、一喜一憂しているかもしれませんが、次なる道はどこを見据えるでしょうか。
ではでは
夢に向かって
どりふぁい!