放射線治療で思うこと | captainの努力!成功!!失敗!!!・・・想いをつづる   (;一_一)

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小児がん(網膜芽細胞腫)を経験しながら生きてきた医療従事者です。

こんばんは

 

captainです。

 

がんの三大治療法のひとつである放射線治療!

現在多くの方が知る存在となりました。

そして多くの方が放射線治療を受ける時代になってきつつあります。

 

切らずに治すがん治療とうたわれて、巷に知れ渡って行きました。

 

今は、リニアックを使用した放射線治療や放射生同位元素を用いた小線源治療、加速器を用いた陽子線治療・炭素線治療、また薬剤と併用するホウ素中性子捕獲療法BNCT等、多くの種類があります。

 

これからはどのような道を辿るのでしょうか!?

 

自分が生物学者の卵だから言うわけではないけれども、さらに、生物学的な理解を深め、遺伝子治療レベルのものとの併用になる可能性は非常に高いと思います。

 

そこで、私は医学物理の真の理解のためにも、生物学・放射線生物学の理解を推し進めて行く必要性が非常にあると思うのです。

 

そのためには相互理解を進め、近い将来、手を組めるようにしておく必要があると思うのです。

お互いが歩み寄り、将来の患者様のために必ずなるようそれぞれの道を相手を尊重しつつ歩んで行く必要があるんだと思います。

 

頑張りましょう。

 

まだまだ進歩の余地は無限大です。

 

ではでは

 

夢に向かって

 

どりふぁい!