助け合っている日本(´∀`*)★彡 | captainの努力!成功!!失敗!!!・・・想いをつづる   (;一_一)

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小児がん(網膜芽細胞腫)を経験しながら生きてきた医療従事者です。

HELLO~♫

captainです。

今日、大阪モノレールのとある駅で、

「このマニュアル化された日本のコミュニティはどういうことだろうか」

と考えていました。

そして、僕もその社会の一員であることに、憤りを覚えていました。

しかし、耳にイヤホンをつけた僕は、久々に新鮮な光景を目の当たりにした。

そこには、目の不自由な人とモノレールの社員さんの楽しげなコミュニケーションの様子だった。

これは、もちろんマニュアルな対応であるはずがない。

僕はイヤホンをずっとつけていたが、終始、楽しいながらも、駅の情景の説明を軸として話しているように見えた。

ついに、電車がきた。

電車に僕は乗り込むのだが、その目の不自由な方ももちろん乗り込む、その乗り込んでからも少しの説明をしているようだった。

その説明というのか、たわいもない話が終わった後、

モノレールの社員さんは、まさに、コミュニティの一員として、

「それでは、これで!!気を付けて!!」

的なことを言っているのが、イヤホンを付けた僕に伝わってきた。

僕はその様子を見ていた。

すると、目の不自由な方の口の動きより

「有難うございました。」

と言いながら、その言葉を終える頃に頭を下げているのが分かった。

まだ、この社会は捨てたもんではないなっと思った。

この話はまだ続く。

2駅程して、ついに、目の不自由な彼が降りる時が来た。

しかし、無情にも。彼は乗った側と逆に開く駅だと知らずに、乗った側に体を旋回していく。

それに、一早く気づいたのは、おそらく3人くらいはいたであろう。

そのうちの1人が、サッ!!と近寄った。

この人は知り合いだったかもしれないと何となく感じはしたものの、この人が駆け寄らなくても、ほかの人の体が、反応していたため、必ずしっかりした、人としての対応は何人もが出来ていたと思う。

マニュアル化された日本というのを考えていたから、

さらに、心を打った!!

「日本ってまだ捨てたもんじゃないな!!」

て少し思った。

コミュニティの崩壊が、昔よりは進んだかもしれないが、

日本人としてのDNAはまだ生きているようだ!!

なんか久々にほっこりした感じがした。

僕は、どんな時でも、人が助け合っている日本を再びみたいなっと思った。

心に秘めたものだけじゃ、もったいないのかもしれない!!

ではでは

夢にむかって

どりふぁい(´∀`*)