Hey!!!(^^)! | captainの努力!成功!!失敗!!!・・・想いをつづる   (;一_一)

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小児がん(網膜芽細胞腫)を経験しながら生きてきた医療従事者です。

今日は、、まだまだ勉強しなきゃなって思ってます。。。


最近は少し休養的な感じの勉強をやっていた気がするから、徐々にペースを上げて勉強していかなきゃって思ってます。


なんか、また受験シーズン、、大学受験シーズンが到来しつつあるようで。。。


診療放射線技師について知りたいって人も多いような気がします。。。


診療放射線技師ってのは、広い領域で活躍しています。。


X線写真はもちろんMRIやCT、核医学、放射線治療、救急、血管造影、胃透視また病院によっては無散瞳型眼底カメラや超音波etc


歴史において、医師・看護師に続き、意外にも!?医療従事者で3番目に出来た職業ということでその活躍は予想以上に多岐にわたっていると思います。。。


また、個人的な見解も含みますが、、日本の診療放射線技師は特に諸外国の診療放射線技師に比べ優秀だと言われることもあります。。


これは良い面悪い面があると思いますが、ケッコウ海外では、分業で業務が行われています(MRI担当はMRIのみetcということです)


日本人は多くの知識を持って業務に当たっています笑


ただ、近年の医療の発展は目覚ましく、日本でも海外と同じような形態が取られつつあると言われています。。


これだけの医療の発展があると、、正しい医療を行うためには、確かにやむを得ないことかもしれないと個人的には思います。


レントゲン博士が放射線を発見してから、100年と少したったわけですが、、、医療において、、不可欠であることは当時と全く変わってないどころか、さらに必要なものであることは間違いないのではないでしょうか!?


しかし、最近は、放射線に代わるとまではいかなくても、、、いろんなものが発明されています。


良い医療を提供するために、放射線がまだ第一選択になる場面はいくつもあります。。


今、最も医学における放射線が注目されているのは


重粒子線治療でしょうか。。。


多くの利点があります。。。RBE(生物学的効果比)が大きいため高LET放射線であり、とてもエネルギーをX線に比べ与えることができるとか、ブラッグピークを持つため線量分布が良いとか、OERが良いため酸素の有無に大きく関わらないため低酸素細胞の腫瘍に効果があるなど特徴があります。。


最近の研究では血管新生能が低く抑えられてるのではないかというのが分かってきつつあるようです。。


こういうこと話してる!?書いてると止まらないけど・・・止めますね笑


まずは、大学受験をする際に、道を誤らないように、しっかり考えてください。特に医療系は、ほぼその時点である程度決まっちゃうからなおさらですよね。。


結局何が正解かは分からないけど、自分の夢、可能性が広がるように、、ともにしっかり勉強して行きましょう。。。


ではでは


夢に向かって


どりふぁいヽ(^o^)丿