お久しぶりです( ^∀^)
さてさて・・・
今日で放射線治療部の臨床実習の2回目が終了しました!!
ん。。疲れたけど・・・すごくまだまだいたかったという感じです。。
ん~、、最近は放射線治療も人気のようで、、、時間どおりには、、基本的には終わりません。。
今の時期だと、2時間半ほどすぎることも普通にあります。。。
放射線治療が、、日本でも増えてきたってことでしょうね。。
そして、今日、先生に、小児がんと大人の放射線治療の違いについてをなげかけてみました。。。
そしたら、先生は親身になってこたえていただきました。。。
教科書でもわざわざ見つけて見せてくれました。。
先生、本当にありがとうございました(^^♪
しかも、いつでも見に来ていいっていってもらったので、、うそでも嬉しかったです(笑)
なんども、このブログでもかいているんですが、、、
僕が、この質問を投げかけたのには、理由があって。。。
僕自身がこの道を目指すきっかけである小児がんだからです。。
(僕は、網膜芽細胞腫という小児がんなので、、)
僕も、当時、抗がん剤で予定通り腫瘍があばれたら、そのあと放射線治療をする予定でした。
その時の、放射線治療の主流はコバルト60です。。
精度は、今とは比べ物にならないくらい悪いです。。これを、当時照射すると、、将来成長に伴ってかおが変形してしまうと言われていました、、
網膜芽細胞腫は、当時、特に眼球摘出がほとんどのなか、放射線治療などすることによって温存が試みられていました、、
ただ、多くの人は、もちろん転移などがあって、結局、眼球摘出してもなくなるケースは少なくなかったのではないでしょうか。。(目は、視神経で脳とつながっているため危険なことが分かります。ただ、網膜芽細胞腫は網膜があついため、そんな簡単に出ることはない。)
当時、僕はわずかな期間だったのですが。。入院していました。。そのとき、同じ病気で入院していた友達は、全員亡くなってしまいました。。
(僕も、3歳当時は、、短くて2、3ヵ月、、長くて一年って言われていました。。)
この友達が亡くなったということは、それから数年後の小学3年生の時に聞いたのを覚えています。。
「がんでなくなったていうのを良く最近テレビで見るなぁ~」っとおもって、親に
『がんって怖い病気だね』みたいなことを言ったとき、、
親が『あなたもがんなのよ』っていったのを覚えています。。
本当は、こんなに簡単な会話じゃなかったかもしれませんが、僕は今でもこんな感じだったと、その場面を思い出すことができます。。
それと同時に、友達が亡くなっていたことを、告げられました。
ただ、悲しい(/ω\)といった感情ではなくどこか納得しつつ、不思議な感覚だったのを覚えています。。
納得というのは、僕は片眼の視力がほとんどないため、その理由がこの病気だと分かったのもあったと思います。。そのとき以来、自分にしかってのは大げさですけど、、見え方が人とは違うんだなっと思っていたような気がします。。
「どこ見てるの!?」とか「なんであっちむいてはなしてるの!?」とか、聞かれるわけです。笑って、ごめんと言って、その場を終わらせるわけですが、、、しつこく聞いてくる人に対しては、これからというもの明確な答えが返せるようにはなりました。。
今でも、どこ見てるの?とか言われることはあるけど、、全然平気なんです、、平気なのは結構ずっとなんです、、まっ、説明するのが面倒っていう時期も有りましたけど・・・
多分、この平気な理由は、、生まれつきっていうのが大きいのかなって思います。。
あっ、、長い・・わかってます。。笑笑
そんじゃ、、つい書いちゃいました(笑)
夢に向かって、、どりふぁいヽ(*´∀`)ノ