レポートの提出のために、、、今日は①週間ぶりくらいに行きました。。。
ケッコウ先生方にあたたく迎えられて少しうれしかったです。。。。
先生が別の先生に・・
「彼は。。大阪大学を目指してるんだよ(編入するんだよ)」
的なことも言われて。。。。。
日誌なども目の前でチェックされて。。。。
少し恥ずかしかったですが。。。。
すごい良い雰囲気でむかえていただいて良かったです。。。。
今回は核医学のシンチカメラの臨床における検討・・・・のようなレポートでした。。
ちょっと前に。。。粒子線について話すって言ってたんで。。。ちょっとだけ話しましょ・・・
粒子線治療・・・・
今から、、脚光を浴びていくと考えられる。。。放射線治療である。。。
今。。日本には、、開設着手しているところと開業しているところを合わせても10施設程度しかない。。。
まだまだこれから増えていくものだと言える。。。。
粒子線には今運行しているもので、2種類ある。。。
炭素線治療、、陽子線治療である。。
炭素線治療のことは、、、重粒子線治療とも言われる。。。。
この二つを1か所に持ち合わせてるのは、兵庫県しかない、、、これは世界を見渡してもここだけである。。。
九州にも、、、指宿や鳥栖に作られようとしている。。。。
これで、、、九州にも少し粒子線治療が身近になるかもしれない。。。
鳥栖にできるのは、、、、今まで以上に大きさが小さな加速器で、、、炭素線治療となる予定である。。。
炭素線は、、、原子の質量から考えると簡単にわかると思うが。。。陽子線の12倍の重さ持つわけである。。。
すごいよな。。。。
これらの最大の特徴はBraggPeakである。。。。
こいつが存在するから、、、、腫瘍組織になるべく限局して照射することができる。。。。
他にも、、リニアックでは効きづらい癌にも効果がある、、、、たとえば悪性黒色腫とかはきくんだったと思う。。。炭素線治療では骨・軟部腫瘍にも効果がある。。。
ただ、、一般人のこの治療を受ける上でのネックは、、、300万ほどお金がかかってしまうということにある。。。
保険がきかないからである。。。。
一度、粒子線治療の権威でいらっしゃる、、、菱川先生の講演を聞いたことがありますが。。。。
やはりすごかったです、、、、
粒子線治療の魅力をさらに感じました、、、
菱川先生は兵庫の粒子線治療施設を立ち上げなさって、、今は指宿の施設も立ち上げていらっしゃいます。。。
最近は、看護師等、、、家事があって朝参加できなかったり。。。菱川先生が学会や別の仕事等でカンファに参加できないときに。。。
iPadを使ってカンファに参加しているとおっしゃってました。。。
雇用問題と効率化を図った素晴らしいものだと思いました、、、、
僕は、、できれば将来粒子線について誰よりも知りたいし、、、研究もしたい、、、
そう思っています、、、
僕は、、必ずそうなるよう努力したいと思います、、、
ではでは、、夢に向かってどりふぁい(^^♪