時間というのは、とても早く流れていく。。。。
しかし、いつから時間というのははやく流れるようになったのであろうか?
時間というのは不思議なもので。。。人それぞれ感じ方が違う・・・
ある人にとっては、はやい時間・・・一方の人にとっては、おそい時間・・・・
一般に定義されている時間では、まったく同じであるのに・・・
まさに不思議である・・・・
時間というのは、行動の頻繁さに比例するのであろうか、いやそうではない。。。
なぜなら、いくら忙しくしていても、同じ作業だったり、いやいやしているものについては当てはまらないからだ。。。
時間というのは、おそらく一日単位や一週間単位で行動が決まっているときや気持ち的に楽しいときがはやく過ぎるものではないだろうか。。。。
時間について考えるときりがない。。。。
本当に私たちには、個人の時計をどこかに持ち合わせているのではないかというような錯覚さえ起こしてしまいそうなものである・・・・
不思議だ・・・・
時間、、、、それがかけがえのないものであることは間違いないだろう。。。。
今、実感しない人は多いであろう・・・・
しかし、明日死んでしまったら。。。。。。。思っただけで、今、自分がやりたいこと、やり残していること、やらなくてはならないことが頭をよぎるのではないだろうか・・・・・
時間という概念を通り超えて・・・・いかに今自分が生まれ生きていることに感謝すべきかが私はよくわかる。。。しかも、私は生きる上で非常に恵まれている・・・・なぜなら、日々悩むことができるからだ・・・
悩めるっていうのは、もしかしたら「幸せの象徴」かもしれない・・・
私の場合も、国立大学にいくか、短期大学にいくか悩めた、、、
もっと言うと、、、、良い例ではないかもしれないが、、、、、
寝たきりの人が死んだとする。。。。私たちは、悲しむことができる。。。。彼が、彼女が、どうして死んだのだろうかと悩み、また悲しむ・・・・
しかし、貧しい国ではどうであろう・・・・
複雑である。。。。生きていく上では、正直ラッキーであるが、、、情としてはやはり悲しい。。でもそんな余裕があるだろうか、、、もし余裕があるなら、その時点でそれは幸せであろう。。。
世の中には、おそらく悲しいとも思うことを許されていない方々もいると思う。。。
では

どりふぁい(-_-メ)