髪を切るのともう一つ、
このホリデー中にやりたいことがあった私。
それが、ピアスを開けること
今までは、ただ怖くて怖くて、
絶対に穴なんか開けない!!!
と頑なに言ってきましたが、
急にどうでも良くなったというか、
アメリカ生活に飽きてきて、
何か刺激がほしい!
モヤモヤ払拭したい!
そうだピアスを開けてやろう
と思い立ったわけです。
夫にこの話をしたときは、
「まるで中学生やな。」と言われました
あ、あとこの時期にクリスマスツリーやらサンタクロースやらがモチーフのピアスを着けている方を見て、
私もそういうのがしたい!
と思ったからでもあります
ネットで色々と調べていると、
33歳の誕生日にミミ記念で初ピアスをしてる方がいて、
その記事も私の心を後押ししてくれました
いつ行こうか迷っていましたが、
夫が朝急に「行こう!」と言い、
向かった先は近所の『claire's』
心の準備もソコソコに、開店と同時に入店。
おかげで店内は誰もおらず、
こちらとしては有難かったです。
身なりもお顔も綺麗なお姉さん、
とても愛想もよく、
この人なら安心
と思い、
ピアスを開けてほしいとお願いしました。
店内のピアッサーコーナーに案内され、
書類の至る所に署名をし、
数十種類の中からファーストピアスを選び、
あっという間に用意は整いました
お姉さんの手際が良すぎて、こちらは躊躇う暇もありません。
ちなみにファーストピアスは、
ホワイトゴールドの誕生石にちなんだガーネットのものを
アレルギーが心配なので、
チタン(titanium:タイタニウム)にしようと考えておりましたが、
お姉さんが「こっちも大丈夫よ。」と言うのでその言葉を信じて
お高いけど、そこはバースデープレゼントということで。
耳に開ける位置に印をつけ、
私が鏡で確認して了承し、
両耳を消毒して、
お次は何を~?と思ったら、
シャキーンと開いてました
本当に一瞬なのね!
よし、左耳来い!!!
と気合を入れたら、
力が入って良くなかったのか、
バチン、ぐにゃん、と失敗しました
痛かった…怖かった…。
よっぽど私の顔に不安が滲み出ていたのでしょう。
お姉さん、平謝りです。
私は何が起きているのか分からないので、
逆に申し訳ない気持ちになりました
再度気を取り直して、
今度はちゃんと無事に開通
一番痛いのは、穴が開く瞬間で、
五分くらいジンジンしてたけど、
お店を出る頃にはすっかり普通になってました
消毒液は、3週間タイプと8週間タイプを選べました。
迷わず3週間!
ズボラだから、短いのに限ります
ちゃんと消毒して、
これからの旅先ではピアスをゲットして、
いい思い出を作ろうと思います


