先日、お風呂場のシャワーの根元を締め直して数日後。
トイレで感じた違和感。
なんか音が聞こえる。
ピチョン・・・ピチョン・・・
こ、この音は
!!!
もしや水漏れの音?!!!
どこから聞こえるのか分からない。
でも確かにどこかで壁の中で水が滴り落ちてる!
まだ直ってなかったんかーい
いや、一個直ると次がやって来ることも多々あるな。
きっと今日またおじさんがやって来る!
そう思って見られても恥ずかしくない程度にお部屋をお片付け。
バスルームは念入りに
そして午後。
リーシングオフィスからの連絡はなかったが、予想通りおじさんがやって来た。
水漏れは、更にひどくなったらしい
下の人も迷惑だろうが、うちにとっても怖い話。
木が腐って床が抜けたりしないだろうか、
崩壊しないだろうかと不安になる。
今日は排水の部品変えるの?と聞いてみるも、
「うーん」とあいまいなお返事
「今日は、前にコーキングしたレバー部分を取って、内部を確認してみるよ。」
綺麗にしてくれたコーキング部分をカッターで削り取って、内部をライトで照らして確認。
そして、水がポタポタと落ちる箇所を発見
しかし、逆側からじゃないと手が入らず締め直すことができない。
ということで、おじさん、壁に穴を開けて作業をすることに。
「道具を一式持ってくるよ。」と一旦帰った。
すぐに戻ってきたおじさん。
特に電動ノコギリのようなものもなく、
どうやって穴を・・・?と思ってたら。
なんとカッターでさくっと切り取った
