水漏れ修理の記録。
10月初め、アメリカに帰ってきてすぐのこと。
アパートのオフィスから、
「下の階の人から連絡があって、
あなたの部屋のどこかから水が漏れてるようなのでメンテナンス担当者が伺います。」
と夫宛にメールが来た。
それは大変

と思って、
時差ボケの眠気と闘いつつ待ってた。
なのに、待てど暮らせど誰も来ず。
その日は結局誰も来なかった
うちの部屋では水漏れてるとこないし、
水浸しになったこともないし、
どこからなんて見当もつかんかった。
翌日、忘れかけてた頃にメンテナンスがやって来た。
水漏れと言っても、
お風呂場の天井に小さなシミが出来てたようで、
確認したところかなり古そうなものだったらしい。
だから昨日来なかったのか…と納得
うちのお風呂場の様子を確認し、
特に水が直接下に流れてそうなところは無さげ。
念のためバスタブの蛇口周りをコーキングして作業終了。
最近ここのひび割れはちょっと気になっていたけど、
こんなんでいいの?これだけ?ほんまにここ?とちょっとびっくり
メンテナンスのおじさんは、
作業を終えて満足そうに帰っていった。
何にせよ、下の階に水漏れだなんて、
こっちも何だか気を遣うし、
でも何に気をつけたらいいかも分からんし。
これで解決して欲しかったなぁ
