最近のESLでは全く喋らなかった私。
正確には喋れなかった![]()
言葉にならない思いはあるのに!
スピーキング力をあげたいのに、
何しに行ってんだか…
そしたら昨日はやたら喋らされた!
でもススーッと喋れない!
単語もやっとこさでひねり出す感じ。
トレーニング不足ですな![]()
毎日喋らないと、咄嗟に出てこんくなるわ![]()
そんな昨日のテーマは、
「アメリカと日本の運転について」
どちらが運転しやすいか、
または困るところは何か、
改めて考えてみましたー!
アメリカというより、基準はテネシーだな。
他の都市と全く違うものね。
<アメリカ(テネシー)の特徴>
・道路が広い
・ハイウェイが無料
・歩行者や自転車が少ない
・道が真っすぐなところが多い
・高速道路の出口等が分かりやすい
・歩行者優先が守られている
・スピードが速いので慣れるまで怖い
<日本の特徴>
・信号にメーターがついている
(青に変わるまでの待ち時間が分かりやすい)
・電柱が道路に張り出している
・譲り合いの精神が保たれている
うん、日本よりテネシーの方が断然運転しやすいな
日本の運転免許も持ってる先生に、
運転マナーについても聞いてみた。
「日本(東京)は、運転も礼儀正しくてよかった。
車線変更とかも、順番に1台ずつ入れたり、秩序が保たれてる。
アメリカは、みんな自分のことばっかり考えてる。
自分さえ遅れなければそれで良い、みたいな。
でも久々にアメリカに帰ってきて、以前よりマナーは良くなってると感じた。」
とのこと。
先生と感覚が真逆だったのが、車間距離について。
私は、アメリカは車間距離が近すぎてびっくりする。
距離とってても、間に急に入って来たりするし、後ろもぴったりついてくる。
先生は、東京の方が近い、と。
アメリカの方が距離空いてるよ~!だって。
東京ってそんな近いの?
あと、アメリカの人が指示器を使わなくて腹立つってことは、2人で一致!
あれは本当に止めて
☆以前の記事⇒『無意味なウインカー』
<余談>
先生が日本で事故ったときのこと。
ゴールド免許逃したことと、事故の過失の割合に憤慨しておりました
①信号無視の自転車と接触。
車が一部破損。
でも「車の方が大きいから。」ということで過失6:4。
②3週間後、右側にあるコンビニから飛び出してきた車と接触。
(対向車線も越えてきた!)
相手がアクセルとブレーキを踏み間違えたらしい。
直したばっかりの、①の破損部と全く同じ箇所を破損。
でも「そこにいたから。」という理由で1:9。
①は、大体の日本人が知ってると思う。
自転車が厳しくなって、今は変わったのかしら?
だけどね、②は知らなかったよ
たまたま通りかかって、横から車が突っ込んできたんですよ?
「そこにいたから」で過失1割?
0:10ってなかなか無いのね。
理不尽な世の中だな~。
とにかく、アメリカでも日本でも安全運転で、
無事故無違反続けるぞー!