心理カウンセラー&志縁者 キャップさん(勇木元気)の風天日記-DVC00885.jpg

いつもありがとうございますニコニコキラキラ

今日は母の日ですねo(^-^)oアップ

誰にも連絡してはいなかったのですが、『中日新聞読んだよ!!』といったご連絡を何人かの方から頂きましたf^_^;

中日新聞の愛知総合の25面、いつも大変お世話になっている志賀内さんの「ほろほろ通信」に下記文章が掲載されてます音符ちょっと照れますねf^_^;

■母の日と古ぼけた二足の靴           
名古屋市の小栗さんは毎年、母の日に二人の子どもを連れて実家を訪れる。お姉さんも二人の子どもと一緒にやってくる。四人の孫が競うようにして肩を叩く。小栗さんの両親はそれを楽しみにしている。

★二年前の母の日のことだ。実家の玄関で二足の靴を見かけた。ペアのトレッキングシューズだ。茶色に変色し、ずいぶん古ぼけている。「あれ?これって…」と首を傾げたとき、母親が言ったニコニコ

「この靴、十五年前にあなたが初任給で買ってくれたものだよ。大切に履いていたので今でももっているのよ。これからも大事に履くからねキラキラ」。

小栗さんは当時のことを思い出した。「初任給で何かプレゼントしたい」と言うと、「夫婦でハイキングに出掛けたい」というので贈ったことを。自分でも忘れかけていたのに、ずっと大切にしていてくれたのだと思うと泣けてきてしまった。母に日に反対に大きなプレゼントをもらった気がしたという。

★そんな自分が、今は父親になった。先日のことだ。会社に着くとコートのポケットが膨らんでいることに気づいた。手を入れると、みかんと一通の手紙が出てきた。それは小学四年と一年の娘からのものだった。それぞれに「お仕事がんばってね。みかん食べて風邪ひかないでね」「パパ大好き」。残業続きで午前様が続いているのを心配してくれたのだった。その手紙は小栗さんの宝物になっている。

★母の日に、小栗さんから母親へのメッセージ。「生んでくれてありがとう!!」。そして、娘さんたちへのメッセージ。「生まれてくれてありがとう!!」。