いつもありがとうございます![]()
今日は完全な備忘録ネタ。
うーむ、正直言って、このまま借金増やして誰が
責任とれるのだろうか・・・。
小さな子供を2人持つ親として、子供の将来の国の
あり方がとても気になります![]()
政策的にハイパーインフレーションにするか、
預金封鎖といった過去の歴史の蒸し返しになるのでは
ないかと真剣に危惧しちゃう記事ですね![]()
今の団塊世代や、政治家の方々の世代は笑って
逃げ切れるかもしれませんが、ちょっと洒落になってない
金額になってきてますね。
この数値、政策どうなっていくのか注視するとともに
子供達の次世代のために個人レベルでもできることを
模索したいですね![]()
財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2009年度末現在で882兆9235億円となり、前年度末比で36兆4265億円増加したと発表した。
景気低迷による税収減と歳出の拡大で普通国債発行額が増えたことから2年ぶりに増加し、過去最大を更新した。4月1日時点の推計人口(1億2739万人)で割ると、1人当たりの借金は約693万円になる。
国の借金は、普通国債のほか、特殊法人などへの貸付原資となる財投債と一時的な国の資金不足を補う政府短期証券、借入金などの合計。09年度は普通国債が48兆360億円増の593兆9717億円に膨らんだが、財投債(8兆8248億円減の122兆2253億円)や借換債の前倒し発行が予定より減少。借金の合計は当初見込んでいた約900兆円をやや下回った。
今年度は税収を上回る約44兆円の新規国債発行が予定されており、増加ペースが加速。10年度末の借金は973兆1626億円に達する見通しだ。