いつもありがとうございます![]()
日本新聞協会は昨日5日、毎春実施している
『第6回 HAPPY NEWS大賞』の授賞式を行いました。
4月6日の“新聞をヨム日”にちなみ実施される同賞は、
2009年4月1日から2010年3月31日までに新聞に掲載
された記事のなかで、読んで“最もハッピーになった”
記事を選びコメントを添えて応募するコンテスト。
大賞に選ばれたのは、大雪による列車運休の緊急事態に
遭遇し、ヒッチハイクで試験会場にたどり着いた親子の記事
【ヒッチハイクで春つかむ】
↓ 以前2月にブログでも紹介したやつでした
http://ameblo.jp/capcap/archive21-201002.html#main
2004年のスタートから6度目となる今回は、海外からの
応募も含め過去最多の1万2,025件もあったそうです。
「新聞は、事件事故などの悲しいできごとや、政治経済の
難しい話ばかりだけではなく、日々の生活に、いつも元気を
届けようとしている」という新聞の役割を知ってもらうために
スタートし、「幸せなニュースが増えて世の中が少しでも
明るくなればいい」との思いが込められたコンテストとのこと。
やーまったく同感ですね。
暗いニュースばかりでなく、人を元気づける、幸せにする
ニュースをどんどん新聞には載せてほしいです![]()