いつもありがとうございます![]()
今、色んな意味でというか、まさに色ごとで
、
敬遠されているタイガー・ウッズですが
その勝負強さに異論はありませんよね。
(嫁さんとの勝負はともかく![]()
)
先日読んだ雑誌に興味深い記事が
「タイガー・ウッズが、実行している成功心理学は
何か?」というもの
例として出ていたのが、2005年のアメックス世界選手権
最終日で、J・デイリーと激しいデッドヒート![]()
18番ホールを終えたところで、ふたりは同点首位。
15番からプレーオフに入ることになりました。
そうして迎えた運命の17番ホール。
タイガー・ウッズはロングパットをはずし、次はデイリー、
距離にしたらわずか1Mのパット
。
これを相手が入れれば優勝が決まるという重要なパット。
もしあなたがタイガーだったら、このとき、どう思いますか?
「はずせ!」と思うか、「入れ!」と思うか。
多くは前者でしょう。
しかし、タイガーは、「入れ!」と思ったのです。
結果は、デイリーがパットをミスして、それで動揺したのか、
結局はタイガーが優勝。
なぜタイガーはそう思ったのか?
解説では、
相手のパットを「はずせ」と願って入ったら、次の
プレーへのモチベーションが下がってしまう。
タイガーの中には、
【常に世界最高のプレーをする理想の自分】が明確にあり、
ライバルが入れてくれないと、そのプレーができないから
「入れ」と思った、というのです![]()
タイガーのお父さんは、著名なアメリカ特殊部隊
グリーンベレーの大佐だったそうで
、そこで教わったことを、
タイガーに教えたというのです。
では、グリーンベレー式の心理学とは何か?
考案した成功心理学のルー博士は、簡単なことだと言いました。
【心の中に理想の自分を強く持ち、意識すること】
★常に最高の自分をイメージして求めつづける
↓
★行動が伴ってくる
↓
★理想の自分に近づく
タイガー・ウッズの輝かしい活躍の裏には、こうした成功心理学が
生かされていたというのです。
なるほど・・・これは参考になります![]()
・・プレイヤーとしての理想の自分は明確だったのだなあ。
しかして、男としての理想は・・・・![]()
まあ、ある意味 それも理想だったのかな・・・![]()
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「いいところ」のみ、マネしまーす。