いつもありがとうございます![]()
このブログ2008年の6月に始める前は、
自分の日記帳に時々メモをしているんですよね。
ふと、今日読み返してみたら、2008年5月の日記
メモ見ていていたら、こんな記事貼ってました。
さっき、子供寝かせて、あどけない寝顔みて
頭なでてた直後なので、なんか泣けてきた記事![]()
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子供をもつと、自分と同等以上に大事な存在
という気持ちがわかります。
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中国・四川大地震に襲われた北川県で、赤ちゃんをかばう形で死亡、発見された母親が携帯電話にメッセージを書き残した。母から幼い我が子への「遺書」になった。
新華社通信によると地震発生翌日の13日昼、建物の崩壊現場で女性は両手を地に突き、ひざまずいた状態で発見された。捜索にあたった隊員が死亡を確認し別の場所へ移ろうとした時、声が聞こえた気がした。一人の隊員が女性の体の下を探った。「赤ちゃんもいるぞ。まだ生きてる!」
助け出された男の赤ちゃんは生後3、4カ月ほど。母親が覆いかぶさっていたおかげで無傷で、すやすやと眠っていた。
そのとき、赤ちゃんをくるんでいた毛布から携帯電話がこぼれ出た。
その画面には
「いとしい赤ちゃん。もし生き延びられたら、お母さんがあなたを愛していたことを覚えていてね」の文字が・・・・。
救援活動で多くの死を見てきたはずの隊員たちも、メッセージを回覧して涙を流さない人はなかったという。