いつもありがとうございますニコニコ


出版を目指している僕からすると衝撃的なニュースが爆弾爆弾



昨日、「キンドル」の電子書籍について米アマゾンが発表したのは、

印税を35%から70%に条件付きで引き上げるという衝撃的なもの

だった


著作者を囲い込む作戦とみられており、既存の出版社には脅威!


■著作者を囲い込んで紙の書籍を駆逐

狙いは価格破壊で一気にシェアを拡大しようとするもの。

印税を2倍にも引き上げる代わりに、書籍の販売価格を安く

設定できるようにしたのだ。

つまり、著作者を囲い込んで紙の書籍を駆逐し、電子書籍

でも覇者になろうという意図が見え隠れしている。


アナリストは、 「印税が高くなりますので、書籍を安くすることが

できます。それで、類似業者の価格競争に勝とうと、出版業界で

最安値にしたわけです。高い印税を払う代わりに、アマゾンは、

音声ブック化など書籍を自由に利用できるように縛りもかけています。

著者を囲い込み、市場も押さえようとする、一石二鳥のうまいやり方

だなと思います」

 キンドルは、アメリカでは6割のシェア


■「著作者が出版社より強くなる」

 日本向けには、キンドルが09年10月から米アマゾン社サイトで

売られているが、日本語版はまだ出ていない。

また、10年6月30日から導入される印税7割は、今のところ

アメリカ国内だけだ。

 今後、日本の出版界にどのような影響があるのか。

 大手出版社では、キンドルなどに対抗して、日本電子書籍

出版社協会を2月にも設立することを明らかにしている。

そこでは、出版社の不利にならないように、書籍をデジタル化

で2次利用できるよう模索しているようだ。

アナリストは、著作者は、確実にアマゾンなどを選ぶ選択肢が

できるし、出版社に比べて相対的に強くなります。今

年は、著作者の動きが顕著に見られる年になるでしょうと分析!


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さて、今後の出版関係はどうなっていくのやら。


でも、紙媒体で出したいなあ~得意げ

でも、印税6%だしね・・・・

今後の業界の方向性に注目してますあせる