いつもありがトンございます![]()
昨日の夜は、てんつくの映画見てダッシュで会社に
戻ったのですが、結局すぐに夜10時からのNHKの
番組「日本のこれから、自殺3万人どう減らす」
を見ちゃってました。
友人のさわとんも出ていましたし、朝日新聞の姉御から
今度紹介いただくライフリンクの清水さんも出ていたのと
自分の一つのテーマでもあるので、仕事ほったらかしで
余計に真剣に見ちゃいました![]()
秋田大学の医学長が、
「薬でなおすという医療姿勢への疑問の投げかけ」を
していたのは、意外であるとともに、心強いものを感じ
ました。
僕もカウンセラーをしていて、うつの方から精神科へ
行っても話しを全然聴いてもらえない不安を聞きました。
当然といえば当然ですが、精神科の医者への不信感や薬へ
不信感があるときに、医者に通って服薬していても
よくはなりません。するとまた疑心暗鬼になるような
こともあります。
ただ、確かに精神科医が1人1人と向き合って、
その人の悩みの部分、それが多重債務だったり、介護
だったりといった特定問題がある場合は、ケースワーカー
などとタッグを組んで問題にあたらないと精神科医も
対処しきれないと感じます。
ただ、社会構造だとか、あるべき論といった大きな風呂敷で
考え出すと話が発散してしまうように感じます。
最後に匿名で出てきた自殺未遂された方々が
言っていたこと、
「死にたいという気持ちを受け入れて欲しい、
否定せず受容してほしい」
これが相手と接する基本なのだろうと思います。
「しんではだめ!」という前に、
「死にたいほどつらいんだね」と気持ちをうけとめること!
「人の話をきちんと聴くこと、傾聴の訓練」
「人の気持ちによりそうこと、受け入れること」
これを中学生くらいから教えていくこと、
ロープレやワークなどをしていくこと
が必要な気がします。
以前、自分のメルマガ(007名古屋商法)に
書きましたが、僕もタクシー運転手がカウンセラー
みたいな方で非常に聴くのが上手で救われた
経験があります。
「美容師が聴く勉強する」という視聴者の提案が
あり、タクシーの経験あったのでなるほどと思いましたが、
サービス業の方が、「聴く」トレーニングを受けて
いただけると助かるなあとも思います。
僕も会社に入って最初の友人を自殺でなくしています。
今は、誰かまわりの大切な人が、孤独になやみ、否定的な
考えに落ち込んでいたら、受容して寄り添ってあげたい
って思います![]()
後は、カウンセリングの誰でもできる簡単なスキルを
大勢の人に伝えるということは自分にもできることかな。
最近、自分によくする質問
「目の前の人の幸せのために、自分には何ができるだろう?」
・・何ができるんでしょうね、ずっと自分のテーマです。
なんてことをTV見ながら考えていました。
あ、仕事は・・・・・![]()
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