いつもありがとうございますニコニコ


小2の長女は、「世界の偉人」という子供向けの

本にはまり、せっせと読んでいます合格


先日も、

「パパ、ヘレン・ケラーってスゴイよね!ドンッ


と興奮している。

さすが、世界の偉人。


ところで、もちろん名前も業績もそれとなくは

知っているものの、娘の興奮についていくために

それとなくネット検索。



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ヘレン・ケラー(1880~1968)は生後19ヶ月のとき、

高熱のために聾唖(ろうあ)で、しかも盲目という

三重苦を負いました。


しかし、書くこと、話すことを学び、世界的に有名な

詩人、作家、演説家となり、盲人や広く身体障害者の

福祉事業に尽くし、世界各地を講演してまわりました。

そして世界の何百万人の目や、耳、口の不自由な人

にとって大きな励ましを与えました。

音と光から完全に隔離された世界、その中にあっても、

人は、生きていることの幸せを見つけ、感謝し、希望を

もって、世のため、人のために尽くすことができるのです。

そんなヘレン・ケラーの言葉。

       
  わたしは自分の障害に感謝している。
  わたしが自分を見出し、生涯の仕事
  そして神を見つけることができたのも
  この障害を通してだったからである。

 人生とは興奮に満ちた仕事の実践である。
 最も興奮するのは、他のために生きるときだ。

 人生は、わたしたちが愛の中で育つようにと
 神様が与えてくださったものだと思う。

 悲しみと苦痛はやがて
 「人のために尽くす心」という
 美しい花を咲かせる土壌だと考えよう。
 心を優しく持ち、耐え抜くことを学ぼう。
 強い心で生きるために。

 幸せの扉がひとつ閉じるとき
 別の扉がひとつ開く。
 けれども、わたしたちは閉じた方ばかり

 見つめていて、わたしたちのために開けられた

  扉に気付かないことが多い。

 不幸せの極みにあるとき
 自分にはすべきことがあるのだと信じなさい。
 だれかの苦悩を和らげてあげられる限り
 人生は無駄とはならない.

    (ヘレン・ケラー)


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うーん、言葉を改めて読むと深い。

それにしても、やはり「言葉は誰がいうか」

で大きく受け取り方が変わるなあ。

彼女が言うからこそ、重いんだよな。


実践・行動した人の言葉はやはり重く響くアップ

口だけ番長君にならんようにしないとなあ得意げ

先達の偉人に感謝感謝。