いつもありがとうございますニコニコ

最近、長女がせっせとトイレ掃除をやってます。
「トイレ掃除するといいことが起きるもん音譜
お金もちにもなれるらしいもん」という
暗示が勝手に入ってしまったようでにひひ

それはそれはピカピカにアップ
まあ動機はともかく、すばらしい~音譜


トイレ掃除で言えば、有名なのはビートたけしと
大元はやはり、イエローハットの鍵山さんでしょうか。

「日本を美しくする会」という会を作っていて、
全国各地で「掃除に学ぶ会」を開いており、
一度メンバーの方からお誘いを受けたことがあります。
タイミング合わずに参加できませんでしたが、話を
聞いてびっくり。

もちろん、鍵山さんが率先してやるんですが、なんと
鍵山さん、トイレ掃除をするのに裸足、素手らしい。

中国に行かれた際には、やまのような汚物を

平気で素手で片付けられたとか・・・・・叫び

脱帽ですDASH!



3つ目「感動の心を育む」

 「感動こそ人生。
  できれば人を感動させるような

それで、なぜトイレ掃除をするか、について、
鍵山さんは、下記の5つを挙げています。

 1.謙虚な人になれる
 2.気づく人になれる
 3.感動の心を育む
 4.感謝の心が芽生える
 5.心を磨く


それぞれについての更に言葉を拾うと、
さすがに実践されて多くの共感と尊敬を集める
方だけに、すごく説得力のある言葉が
並びますね合格



1つ目、「謙虚な人になれる」
  「どんなに才能があっても
  傲慢な人は人を幸せにすることはできない。
  人間の第一条件は、まず謙虚であること。
  謙虚になるための確実で一番の近道が、
  トイレ掃除です。」


2つ目、「気づく人になれる」

 「できるだけ「気づく人」になる。
  気づかない人は自分だけでなく、
  周りの人も不幸にします。
  「大変」の前に「小変」に気づく。
  その「気づき」を
  もっとも引き出してくれるのが
  トイレ掃除です。」

 「もしも、『小変』な時に、危険信号に
  気付くことができたら、
  大変なことなんて起きない」

  生き方をしたい。
  そのためには自分自身が
  感動しやすい人間になることが第一。

  人が人に感動するのは、
  その人が手と足と身体を使い、
  さらに身を低くして一生懸命
  取り組んでいる姿に感動する。 

  特に、人の嫌がるトイレ掃除は
  最良の実践です」


4つ目「感謝の心が芽生える」

 「人は幸せだから感謝するのではない。
  感謝するから幸せになれるのです。
  トイレ掃除をしていると
  小さなことにも感謝できる感受性
  豊かな人間になれます」

5つ目。「心を磨く」

 「心を取り出して磨くわけにいかないので、
  目の前に見えるものを磨く。
  特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、
  心も美しくなる。
  人はいつも見ている物に心も似てきます。」

ふむふむ。
こういうことも娘に教えてあげよう得意げ

いつもお読みいただいてありがとうございます音譜