いつもありがとうございます

  最近、よく人から詩や言葉を頂きます
 その中で気になった詩の紹介ですダウン しょぼん
 
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 「命」の詩


命はとても大切だ

 人間が生きるための電池みたいだ



でも電池はいつか切れる
 命もいつかはなくなる

電池はすぐにとりかえられるけど

命はそう簡単にはとりかえられない


  何年も何年も

  月日がたってやっと

 神様から与えられるものだ

 命がないと人間は生きられない

 
でも


 「命なんかいらない。」
と言って

 命をむだにする人もいる

 まだたくさん命がつかえるのに

 そんな人を見ると悲しくなる


 命は休むことなく働いているのに

 だから 私は命が疲れたと言うまで

 せいいっぱい生きよう

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この「命」の詩は、たった11歳でこの世を去った
宮越由貴奈さんが、亡くなる少し前に残しました。

彼女は5歳のときに小児ガンの一種にかかり、
小さな体には過酷すぎるほどの辛い治療を受け
ながら、入退院を繰り返しました。


授業で乾電池の実験をした由貴奈さんは、
「生きたい」と願いながらも亡くなっていく病院の
友達を思いながら、テレビで自殺が過去最高に
なりそうだというニュースを見た夜に、この詩を
残したそうです。

いつも、まわりを気遣い、皆をを明るく励ます・・・・



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メールしてくれた福岡のSさん!
ありがとうございます!


せつない・・・せつないなあしょぼん

自分の命の火は本当に大切にしたいですメラメラ






泣いている友だちをなぐさめ、両親にも強がり・・・