いつもありがとうございます![]()
今年の甲子園は、地元愛知の中京大中京が優勝。
結構近所なので、今日そばを通ったときも垂れ幕が見られました。
嬉しいことは嬉しいのだけれど、2年前に佐賀北高校が
優勝したときの方が応援していたなあと思い出しました。
それは、
・県下有数の進学校で文武両道
・佐賀県内の普通の子の集まり
といった一般的に応援したくなる要素だけではなくて、
佐賀の友人からもらった2通のメール
。
一つは「佐賀北高校の野球部訓」
『ピンチの裏側』
神様は決して
ピンチだけをお与えにならない
ピンチの裏側に必ず
ピンチと同じだけのチャンスを
用意して下さっている
愚痴をこぼしたり
やけを起こすと
チャンスを見つける目が曇り
ピンチを切り抜けるエネルギーさえ
失せてしまう
ピンチはチャンス
どっしりかまえて
ピンチの裏側に用意されている
チャンスを見つけよう
これを徹底して行動しているということ。
もう一つのメールは特にいいなあ、と思ったのですが、
「試合中、相手を絶対にやじらない、ほめる」
というもの。
相手がエラーしたら、「ドンマイ」
ファインプレーしたら、「ナイスプレー!」
クリーンヒットをしたら、「ナイスバッティング!」
・・・・普通ないですよね![]()
だから、負けた相手、そのチームの応援団が
そのまま佐賀北の応援団になってしまったのだとか![]()
それにしても、こういうことをきちんと教えた
指導者は立派だなあと思いますね。![]()
優勝おめでとうの垂れ幕見ながら、そんなことを
ふっと思い出しました![]()