いつもありがとうございますニコニコ

小1の娘が、卒業する6年生が書いた「将来の自分」
という冊子をもらってきたので読んでました。

ざーっと4クラス約160名を見渡して、最初におもったこと

「先生になりたい」という子が1人もいない!!ガーン
昔は結構いたと思うのだが・・・


それから、野球選手とかサッカー選手、ケーキやさん、お花屋さん
といった関係はほんの数人で、ほとんどが非常に具体的で驚く。


「医者になりたい、なっている」という子が数十人ととにかく多い
まあ、医者の子供が多いのでわかりやすいが。

でも、

「ピクサーに入ってディズニー映画製作に関る」
「世界一の仏壇やになる!」
「コンピューターエンジニアになって世界のウイルスをなくす開発」
「お金持ちになってハワイへ永住する」
「作家になってみんなの心に響く作品を書く」
「海洋科学技術センターで深海の研究を行なう」
「京都へ行って日本舞踊の関る仕事をする」
「ガンに苦しむ人のために特効薬を開発する」

など、具体的な子が多くて結構、驚きました目


それにしてもしっかりしているなあえっ
提出前に親がチェックしたのかしら????あせる

しかも、「なりたい」という願望形でなく、「やる、する」といった
現在形をしっかりと使っている子が多いことにも驚く

具体的、現実的すぎてちょっと?と思うところもあるけど
いやいや、日本の未来は明るい・・・ねアップ
まわりの大人が現実的でしっかりしているのかも。

しかし、小学生のとき、こんなにしっかりしてたかなあ。オレあせる
小6の文集に何を書いたかも覚えていないぞー。