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政府の宇宙開発戦略本部(本部長・麻生首相)事務局は
先日の3月6日、首相官邸で開かれた有識者による専門調査会で
「2020年までにロボットを、30年までに人間を月面に送る」
とする有人宇宙開発構想を初めて提案しました
。
事務局は「日本が得意なロボット技術などを生かせる、一定の
現実性がある提案だ」と説明しています。
しかし、宇宙開発分野の中で有人開発の優先度はまだ調整
されておらず、5月に同本部がまとめる最終的な政府方針
「宇宙基本計画」にそのまま盛り込まれるかどうかは未定とのこと。
うーん、経済状況がこれだけ悪化しているし、アメリカでも
NASAの予算はかなりカットされる見込みなので、日本も
苦しいだろうなあ![]()
宇宙開発にはとにかく莫大なお金がかかるし・・・
「景気対策優先!」との声でかきけされるような気がします。
それでも、こういった大きな構想をかかげることで産まれる
新たな技術力や若い世代の夢、科学への興味といったことは
意味があるような気がします。
さてさて、どういう方向になるのだか今後も注目してます。