昨日は、多治見で「いのちをバトンタッチする会」 鈴木中人さん
の親子塾「いのちの授業」がありました
。
7,80人くらいは来ていたでしょうか。
家族で行く予定が、みんなちょっとバテ気味だったので、結局
1人で顔を出しました。
小学生向けに優しく明るく語りかける中人さん。
ただ、6歳の娘さんの闘病時の様子や、実際に亡くなる直前の
詳細な話は、同じ年の娘がいるだけに、もうハンカチなしでは
とても聞けませんでした・・![]()
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小さな子供たちもみんな真剣に聞いていました。
ひととおりお話があった後は、ブラインドウォークや車椅子体験
など「自分の普通」とは違う「他人の普通」を知ることをして、
それから、誰か1人を思って「ありがとう」の手紙を書くことを
しました
。
それを何人か小さな子供が発表したのですが、スゴイ。
「ありがとうという言葉で心がポカポカになりました
」
といった小1くらいの子
「お母さんへ、いのちの大切さがわかりました。
産んでくれて、ありがとう!」といった小3くらいの子
「自分も病気の人のために何ができるか考えて
募金活動をはじめようと思います」といった小3くらいの子
・・・・・
こ、こどもってスゴイ、素直。しっかり伝わっている・・・
中人さんがマイクもって近づくとみんな恥ずかしそうに
逃げるわりに発表すると、素晴らしい内容が![]()
大人も驚いて拍手しっぱなしでした。
すごいなあ、と油断していたら、中人さんから、
「大人も発表しましょうね、今日は友人も来てくれてます。
ね、CAPさん
」
・・・・・![]()
恥ずかしながら、妻への感謝の手紙をよみましたよ![]()
あーはずかしかったーーー![]()
でも、中人さんの「いのちの授業」は本当にお勧めです!![]()