保育園に入れたくても入れられない「待機児童」の数は
全国に2万人くらいいるそうです。
そういえば、大阪に転勤で行ったとき、娘は近くの保育園
空きがなく、幼稚園しか入れなかったので、嫁さんは
働けなかったなあと思い出しました。
名古屋では運良く入れられましたが、区によっては結構
厳しいような現実もあるみたいですね。
ニュースで見ましたが、今年の4月に、「保育ママ制度」
などを柱とする児童福祉法が改正されるようですね。
厚生労働省は、仕事や病気などで子どもの面倒を見られない
親に代わり、自宅で子どもを預かる「保育ママ」を制度化し、
市町村が実施すべき事業として法的に位置付ける方針のようです。
この制度は2000年度から始まり、制度化に伴い、保育ママ
となる場合の資格要件を省令で定めるようです。
現在は保育士や看護師の資格を持つことなどが原則で、
自宅で3人までを限度にみてくれるのだとか。
現在登録している保育ママさんは約1000人で、
約1700人の児童があづかられているとか。
保育園の数を増やすのは、土地の確保や、
建設費などかなり厳しいんですよね。
保育ママさんとの相性や子育ての考え方が
あえば、核家族で両親が近くにいない場合など
結構いいような気がしますね。
拡大して、元気に働ける女性が増えてくれることは
歓迎すべきことだと思います![]()
どこまで広がるか注目してます。