今、ハガキを書いていました。
以前にも少し書きましたが、「ある人」に向けて
10月15日から毎日手紙かハガキを90日間
送り続けると決めて実施してきたもの。
ちょうど、今日で約束の90日間。
毎日書くというのは、誰でもできることなのに
思っていた以上に大変でした。
こうして今ブログも3ヶ月以上毎日書いてますが、
はるかに大変でした。
きっと真剣さの重みの違いでしょうか。
多くはコピーして残していますが、筆文字で
書くことが多かったため、そのときの気分が
筆跡に如実に表れています。
一時期は、義務感から「何のためにやっているのか」
わからないような気持ちで書いていたりもしました。
何故か、書くことがすごく苦しい時期もありました。
やはり、物事を義務感でやるようになるとよくないですね。
自分の気持ちがのらないから、当然、相手には
伝わらない。そのうち、「こんなにしているのに」といった
「のに病」が心に浮かび始めたりする。
これも改めて気づきました。
すごく感受性の強い方なので、時々は自分の言葉で
傷ついたり、気分を害されたこともあるかもなあと
思います。
だけど「本気で向き合ったときの1枚」は、やっぱり
自分で見ても文字から気持ちが出ていました。
「ああ、これいいなあ」と思ったものは、やはり
相手にも伝わるものですね。
少なくとも何回かはすごく喜んでくれて
メールをくれたり、額にいれて飾ってくれたりしている
ということを母から聞いて嬉しく思ったりもしました
。
大切なのは、何を伝えたいかという中身や伝え方
よりも、本気、情熱、真剣な想いなのでしょう。
「有縁を度すこと」(親鸞の言葉:縁のあった方を
を喜ばせる)ことは生涯のテーマでもありますが、
どこまでできたのかなあと、ふと自問自答しています。
今後、毎日続けるかどうかはまだ整理つかずに
決めていませんが、定期的にやっていこうとは
思っています
。