昨日、何とはなしに聞いた話が興味深かったので。
色んな方から、よくお土産(おみやげ)をいただきます。
やはり、多いのは食べ物ですね。
元々の意味、語源の話です。
以前に聞いたことがあったのは、
「旅行先などで知人、縁者に配る目的でその土地
ならではの物を買い求める品物のこと。
語源は、宮笥(みやげ)と呼ばれた神社などの
配り物と言う説が有力」とのことでした。
昨日聞いて、へーっと思ったのは、似てますが
みやげは「宮餉(みやげ)」、神社、その縁の
食べ物を持ち帰り配ったものだとか。
元々、江戸時代の所謂「おかげ参り」で
遠く旅して、伊勢神宮まで参拝に行くときに
仲間(講)の中から代表者を出して参拝に行か
せたのだが、そのときに代表者が「宮餉(みやげ)」
をもって帰って仲間に配り、それを食すことで
その霊気なり力をいただけるということに由来したとか。
なんだかとっても納得しました
。
だから、地方へ行ったときには、その土地の食べ物を
買って相手にお渡しするというのは、日本古来の
ごく自然な風習であって大切にすべきことなのだとか。
HPで色々と検索してみてもこの手のことは全然
のってなかったので、なかなか面白い話でした![]()
さて今から会社に戻ってまた仕事です~。