「シンクロニシティ」という言葉があります。
「わーシンクロしたね~」などと意外と普通に使って
いるかもしれないですね。
もともとカール・グスタフ・ユングという著名な心理学者が
提唱した、「意味ある偶然の一致」の英語訳です。
日本だと「共時性」といいますね。
簡単に言ってしまうと、ある出来事に対しては、「Bという事象は
Aのために起きた」といった「因果関係」が明確なのが原理原則
なところ、「BとAは何の関係もないのにこの出来事が起きた」
といった「偶然が単なる偶然とは思えない!」ということです。
よく聞く例としては、
「1年くらいあっていない友人のことが急に頭に浮かんで、
どうしたいるかなあと思ったら電話がかかってきた
」
なんてのがあります。
「何百キロも離れているのに、サルがあるときから一斉に
イモを海水で洗って食べだした」というのも聞いたことが
あるかもしれませんね。
僕の個人的な経験では、大学のときスペインを1人で旅
していて、マドリッドのある交差点でばったりと大学の
友人にあったことがあります。しかも当時住所は同じ
アパートの1階と2階!!![]()
・・・確率的にはありえないですね。
彼は今でも一番仲がいいですが、これがきっかけだった
ような気もします。
個人的には、「意味ある偶然」が科学的だとか正しいか
などはどうでもよくって、これを常に前向きに都合よく
解釈してとらえたらとても楽しい人生になるのでは、
と思ってます
。
何かあったときに「ツイてない~」というのではなく、
「何かこの事象は自分に教えてくれている筈!感謝!」
と思え、ということですね。
・・なので、今日食べたいパンが売り切れだったことも、
「メタボが気になる今の僕には必要ないってことだね、
フッ
」 と思っておきます
。
そうそう、
「ブログを3ヶ月(90日間)は続けてみよう」と思って
ちょうど90日目にナニメンさんが「読者登録したでー」
と連絡くれたのは、きっと意味ある偶然。シンクロ。
「もうちょっと続けろや~
」という意味ある偶然だと
思ってます。感謝感謝
。