「情けは人のためならず」という言葉があります。
人を褒めるのも同じ。
もちろん、相手は喜びますが、
相手のためではありません。
人を褒めようとすると、常に相手のいいところを
探すようになります。
それが習慣化すると、いつでも相手のいいところを
見てそれを褒めるようになる。
するとどんな状況になっても、その中から
いいところを探すようになります。
そうなると、どんどんプラス思考になっていきます。
つまり、相手を褒めるのは自分のため、
「褒めるは人のためならず
!」
因みに、自分がいつも人を褒めているかどうか
また訓練もできる方法があります。
2人1組になって、ゴムボールなどをもち
「相手をほめてから、ボールを投げるキャッチ
ボールをしてみる」ことです。
たった2、3分できっととまりがちになるのでは?
いかに普段相手をほめることをしていないか
きっと気づかされますよ~![]()
おためしあれ~![]()