上司と部下の間には、どうしても溝があります。
それを裏付けるかのようなデータがあります。
ある大手企業でのデータですが、
管理職を対象にとったアンケートでは、
「部下には毎日きちんと挨拶をしている ・・・・89%」
同じ会社で、一般職を対象にとったアンケートでは
「上司は毎日きちんと挨拶してくれる ・・・・・15%
」
ここまで極端に差が出ると笑ってしまいますが、
自分の立場だと笑えない![]()
上司は挨拶しているつもりでも、相手はそう受け取って
いないということですね。
確かに見ていて思うのは、管理職の人で
「ちゃんと相手の顔を見て、きちんと挨拶をしている人」
はすごく少ないと思います。
大体PC立ち上げたりしながら、なんとなく返事したり
声かけるだけの挨拶になってしまっていますね。
そこで、先日の管理職研修を思い出しました。
「管理職にとって挨拶は立派な仕事ですよ。
部下の顔をしっかり見て、きとんと挨拶しながら、
部下の表情や身なり、雰囲気などをきちんと
確かめ、変化やサインなどを出していないか
ちゃんと気づいてあげること」![]()
ようやく、何かその言葉と今日知ったデータが
結びつきました。
もっと挨拶を大事にしなくては~![]()