昨日夜、たまたま部屋の掃除中にテレビを
 つけたら、びっくりする話をしてました。


 その女性の方は、兵庫で重度の障害を抱える子供を
 毎日介護していました。

 そんなある日、大分の実家の父から電話が。

 「お母さんが、うつ病と認知症で毎日徘徊し、死にたい
  と言っている、実家に帰ってきてほしい」
 
 父も76歳で、家事は何ひとつできません。
 帰ってあげたいけど、自分も仕事と重度障害の子供が・・

 

  そこで始めたのが「母への1日1通のハガキ」

 

  最初は、お母さんに何の変化もなかったようですが、
 しばらく立つと、毎日自宅のポスト前で郵便配達人を
 待つようになり、そうして、4年が過ぎたころ、お母さんの
 うつも治り、病院からも「もう大丈夫」といわれたとか。

 

 その後も送りつづけ、13年で約5000通 目!!!!

 すごい・・・。

  
  僕は普段、テレビは全くといっていいほど見ません。
 それがたまたま久しぶりにつけたテレビのいきなりの
 内容がこれとは・・・・・励まされました!!!

  凡事徹底、知らないだけで すごい方いるものですね!
 いい気づきをいただきました。感謝、感謝得意げひらめき電球