元、プロ野球のロッテでまさかり投法で一時代を築いた
村田兆治投手という方がいます。
この方、何と現在58歳にして140キロのボールを投げる!
これは20代で165キロの世界一速いボールを投げる
より難しいそうです。
彼の話で、すごいと思うのは、「やめてもプロとしての意識」
子供野球教室をしてまわっているときに、
「過去の栄光で物を言いたくない!」![]()
というポリシーがあるとか!
子供たちに本物のプロのボールを見せて
「プロって凄いんだ」と思って欲しいと語っています。
つまり、子供の前で、140キロのプロのストレートを
投げるから、子供の目が輝き、「僕もああなりたい!」
と思ってもらえる。だからプロとして年齢関係なく努力する。
それが子供に夢を与えるプロの姿だ、という話を聞いて
この方を本当に尊敬しました!
過去の栄光で自慢をする方が多い中、この精神は
とても崇高だと思います。
プロの背中を感じました!
また1人、こういう大人になりたいなと思う方を
見つけました!![]()
こういう大人がどんどん増えたら、子供は
絶対に夢をみつけるだろうなあ
すごい!