昨日 誕生日だった友人のみっきーさんと話をしていて改めて思い出したことがあります。


 長女のあなたが、5歳になったばかりの2年ほど前のこと、

 僕が仕事で毎日大変な時期で、すごく疲れて深夜に帰宅したとき、


 イライラもあってか、ドアをそっと閉めなかったため、あなたは


 寝ぼけまなこで玄関まで出てきました。


  そして、僕の顔をじーっと眺め、そしてこんなことを言ったのです。


「うちな、パパのそんな お顔 見たくないな。


 ね、パパ、ちゃんと 笑って にひひ


 

 僕は一瞬にしてイライラした気持ちや、疲れた気持ちは

 

 吹き飛びました。


 人の気分なんて1秒あれば前向きに変わる

 

 そう、教えてくれたのはまだ5歳になったばかりのあなたでした。



 それから、決めたこと。


 娘の前で、疲れた顔を見せない、できるだけ笑顔でいること


 マイナスの言葉は使わないこと。



 時々は そうできていないかもしれない。


 だけど、いつも心がけています。


小さなあなたから、パパはいっぱい気付かされています。

 

感謝しているよ、ありがとうクラッカー