とんびが鷹を産んだ、という言葉があります。


先日、ある年配の方と話をされていたときに、その方が

この言葉を使いました。


確かにその方の息子さんは知名度も高く、多くの方が

憧れる鷹かもしれませんが、


お話をしていて思ったのは、

「最初はとんびだったかもしれないが、鷹を目指す姿を

 息子さんが見て、鷹になっていったのだ」

 ということです。


 やはり、ただのとんびが鷹を産むということはないのでは

 ないかと思わされました。


 親の姿はやはり、子どもがきちっと見ているのですね。


 娘のためにも素敵な父親でいなければーーーにひひ