今日(H20.9.27)、念願の植松さんの講演会に行ってきました。
「宇宙開発は、単なる手段。 これに取り組むのは、
【どーせ無理!という言葉をなくしたい】から」
この言葉を言うとそこにはアキラメしかなく、こんな言葉が
なくなれば、人の夢や可能性が否定されなくなる。
植松さんも、中学生のとき「ロケットの仕事がしたい」と言うと
先生にはこの言葉を言われたそうだ。
確かに、この言葉からは何も生み出さない。
自分に向けては単なるやらない言い訳
他人に対して使えば、自信と夢を奪うだけで
何一ついいことはない。
「どうせ無理」ではなく、「どうしたらできるか工夫する」
ことを皆がするようになれば、自信にあふれた
素敵な社会になるだろうと思った。