先日、お会いした「ひすいこたろう」さんから聞いた話です

「有難う」という言葉の語源は「有り難し」

あること自体が難しいこと、つまり奇跡のような出来事が起きたときに使われていた言葉なのだそうです。
だから、「有難う」という言葉は、室町時代までは神様に対して使われる言葉だったそうです。

今、自分が、ここにいること。これは、気の遠くなるような確率であることは容易に想像できます。

僕が生まれてきたのは、両親が生むまで死ななかったからであり、両方の両親の両親もそうです。

つまり、祖先は誰一人、子どもを生むまでは死んでいないということです。

確かに究極の「有り難し」だろうと思いますね。

いま、ここにいる奇跡に、ありがとう、ありがとう、
追 研修の宿題にもありがとう といえない自分はまだまだ小さいです。ひえ~がんばってやろガーン