金曜日、大久保寛司さんの講演を聞いていて
思い出したことがあります。
(講演会様子は別途)
中学の頃、担任の先生はよく言ってました。
「お前たち、夢をもて!」
あるとき、気になって先生に聞いてみました。
「先生の夢は何ですか?」
先生の答えは 「・・・」
すぐに答えがかえってきませんでした。
すごく失望したのを覚えています。
子どものころ、楽しそうに夢を語る人にあったことがあります。
そう、「夢をもて!」と言葉でいうのでなく、
「楽しそうに夢を語ってくれる」と子どもは夢っていいなあと
思います。![]()
自分には2人の娘がいますが、
「勉強しろ!」と言っても知らん顔ですが、
僕が一生懸命自分の勉強をして楽しそうにしていると
いつの間にか隣で宿題をはじめます。
最近、これはすごく大切なことだなと改めて
気づかされました![]()