先日、母から、「叔母がガンになってしまい、入院する」

との連絡がありました。


とてもショックでした。



叔母は大好きな人で、昔から特に可愛がってもらいました。

 自分には何ができるだろう・・と考えました。

 

元気がない姿を見せたくないと言っているらしいから、何か送ろうと思いました。

でも、何を送ったらいいだろう・・・薔薇が大好きだったよな・・

でも病院で生花は、水を換える人が必要だし、病院によっては院内感染防止の観点から禁止となってきている。

そうだ、薔薇のブリザードフラワーにしよう。

  それから、読みたくないかもしれないけど、友人夫妻の本「がんと向き合って」は送りたい。

 

手紙には何てかこうか・・・

「頑張って」といのは、なんかあまり好きではないし・・

 

そのとき、ふと以前、健康管理士の集まりで出た話を思い出した。

病気に対抗する免疫力を上げるのに、

一番いいのは「笑うこと」だという。

 

あっ、「顔晴って」という言葉はどうだろう?

 笑って欲しいという思いと、頑張って欲しいという想いが伝わるのではないだろうか・・

 そう思って、手紙の最後に想いをこめて、毛筆で大きく書いてみた。

 「ガンに負けないで顔晴って!」


明日には届くはず。想いは届いたかな・・