仕事でも子育てでも、「腹が立つ」ことがよくあります。
思わず、感情に任せて怒鳴りたくなることもあります。
ただ、先日 友人から聞いて「なるほど」と思ったのは、
「怒り」という感情は、「第二の感情」だということです。
どういうことかというと、
「怒り」は、どんなときでも、第一番に来る感情ではない
ということです。
例えば、デパートで子供が迷子になって焦って探した
あげく、ようやく見つかったとき、多くのお母さんは、
「あんた!どこへいっていたの!!」と怒りますが、
その感情の前には
「ああ、無事見つかってよかった!」という感情が
一番に隠れているのだということです。
だから、相手に対して「怒り」を感じたときは、
怒りの感情を相手にぶつけるのではなく、この
第一の感情をそのまま伝えてあげること が
お互いにとっていいコミュニケーションになるとか。
先ほどの例でいえば、「無事でよかった、本当に
心配したのよ、二度と勝手に離れてどこかへ
行かないでね。」という言い方をする方が、
子供も二度とやらなくなるし、ベターなのだそうだ。
なるほど、一理あるかも。
感情に任せて怒られると互いに嫌な気持ちに
なるしね。
そこで、最近は、この「怒りのコントロール」が
一つのテーマです。
そして最近、僕が見つけた怒りをコントロール
する馬鹿馬鹿しい方法があります!!
それは、・・・
「怒りを感じたら、3秒数え、頭の中で
3のときに世界のナベアツのアホ顔を
思い浮かべる!」というものです。
これが意外と効果てきめん!
思わず笑ってしまい、「何で怒ろうとしたんだっけ」
ということはしばしばです。
友人にも教えましたが、意外といけるようです。
いつも腹がたって仕方がないあなた、
どうぞお試しあれ!