先日、「プチ紳士を探せ」の講演会のスタッフをしておりました。
お勧めの取組みです。また紹介しますが、ぜひこちらも
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さて、そのとき講演者の朝日新聞の上野記者から
「自分との対談もあるよ、それはともかくとにかくお勧め!」と
山田泉さんの本を紹介いただきました。
その本自体も、涙あり、笑いありでまた紹介したいですが、
そこで心に残った詩をまずは紹介したいです。
「生きているということは」
永 六輔
生きているということは 誰かに借りをつくること
生きていくということは その借りを返していくこと
誰かに借りたら 誰かに返えそう
誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう
人はひとりでは生きていけない
人はひとりでは歩いていけない
・・・・・・・・・・。
しびれました。 江戸時代に日本にあったという
「ご恩送り」 ですね。
心に留めたい詩でした。