先日、「プチ紳士を探せ」の講演会のスタッフをしておりました。

お勧めの取組みです。また紹介しますが、ぜひこちらも

http://www.giveandgive.com/


さて、そのとき講演者の朝日新聞の上野記者から

「自分との対談もあるよ、それはともかくとにかくお勧め!」と

山田泉さんの本を紹介いただきました。


その本自体も、涙あり、笑いありでまた紹介したいですが、

そこで心に残った詩をまずは紹介したいです。



「生きているということは」

  
                    永 六輔


生きているということは  誰かに借りをつくること

生きていくということは  その借りを返していくこと

誰かに借りたら  誰かに返えそう

誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう

人はひとりでは生きていけない

人はひとりでは歩いていけない


・・・・・・・・・・。


しびれました。 江戸時代に日本にあったという


「ご恩送り」 ですね。


心に留めたい詩でした。