90歳女子の無垢な笑顔に恋してる! 千葉|高齢者専門ヘアスタイリスト|ミエルカコーチ|アズマシュンスケ -3ページ目

90歳女子の無垢な笑顔に恋してる! 千葉|高齢者専門ヘアスタイリスト|ミエルカコーチ|アズマシュンスケ

高齢者専門ヘアスタイリスト ・ミエルカコーチ・東俊輔(アズマシュンスケ)のブログ♪

ズレた話を延々と聞かされるほど
苦痛な事はない。

が、

ボクの日常はその繰り返し。

だけど、全く苦痛ではない。

大正生まれのシワシワお嬢様に
「もうワタシも40才だ」
と言われ、

昭和一桁生まれのツルツルお坊っちゃまに
「髪は右から分けろ」
と言われる。

ズレた話にはね、
ズレた話でカウンターパンチ!

だってね。

相手に悪意はないのだもの。

「40には、みえないですものねー」

「つむじ的には左の方が自然ですよー」

あ、ボクの方が悪意満載ですね。笑

だけど、どうとらえるかは相手次第なので…。
えへ。


これね。

別に愛すべきじいちゃんばあちゃん達に限らず使えるんですよ。笑


それなりにお年を重ねられている方からの

「ワタシ、いくつに見える~?」的な
地雷にも。

「俺、誉められたら伸びるタイプなんだ」的な
地雷にも。

対応可能です。笑

今日は、ちょいとブラックな

高齢者専門ヘアスタイリスト
アズマシュンスケ






今日は、病院で仕事。
ピクリとも動かない寝たきりの人ばかり。
じっと天井を見つめている人ばかり。

「なんだか薄くなってきちゃってさ…」

奥さまのベッドの傍らで、
ご主人のヒトコト。

ご自身の髪は、フサフサです。

それは、奥さまの髪の話。
そっとやさしく髪を撫でながら。

そんなときはね。

重みを感じます。
薄く細くなった髪の毛に。

ハサミを入れると
ハラハラと寂しく落ちるのですけどね。


仕事なので、プロなので、
いちいち感傷的にはなっていられないのですが、

たまにね。

ボクの仕事が
ちょっとした
気休め程度にも
なってくれていたなら
いいな。

って思うんですよ。願うんですよ。

たまにね。

ちょっとした
瞬間、一瞬だけど
生気を感じる、
表情を感じることがあります。
天井をじっと見つめる瞳に。

以前、
「妻の笑顔を見たの、いつぶりだろう」
って言われたことがあります。

そういう一瞬のために
まだまだ磨かなきゃ。って思います。

何を?

うまく言えないけど、

1つひとつを。

今日は、ちょっと欠けた月がキレイでした。



たまにはマジメな話でも。笑

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アズマシュンスケ






最近、座禅やらプチ断食やらで
ココロ整い過ぎなアズマです。

なんだかココロがまっ平ら過ぎるもので、

ちょいと
毒を盛るかと…。

ココロを整える
ではなく
ココロを操る
って毒を…。

んなわけで、久々に『絶対にマネしないでください』系の怪しい(!?)なんちゃらリーディングの本を4、5冊一気に読んでみた。笑

デキル営業マンの使ってる話法?サギ師も使ってる心理術?

テクニックを知ることで、
デキル気分だけは高揚する。

でも、ちゃんと成功してる人って
こういうの気にしていないし、もっと自然だな。
『テクニック』より
『在りのまま』だ。

※『在りのまま』で必ず結果がでるって意味ではなく、素晴らしい『在りのまま』を持っている人は、結果を出しているって意味。

それなりにコミュニケーションの手法を知ってると、中途ハンパにテクニックを
人に使われると、かえって『嫌な気分』にしかならない。

気づかないふり、
気にしないふりはするけど。

つまり人をどうにかしようとして
『テクニカルな毒』など
やみくもに盛る必要はない。

最高峰のテクニシャンの奏でる音楽が、「最高の音楽」かと言ったらそうでもないように、

最高峰のテクニックを駆使した話法が、「最高のコミュニケーション」な訳もなく、

人のココロもテクニックだけでは
動かない。例え動いたとしても動きつづけはしない。

ヘタクソだって
いーじゃない。

そこに『ココロ』があれば。

『本気さ』でしょ。
『覚悟』でしょ。
『継続性』でしょ。

在りのままでいこー。


※あ…、ただ状況に応じて必要な人にはお伝えしますけどね。コミュニケーションのテクニック。
ちょっとしたコツが、何かのきっかけになるのなら…。