ないしょ話 | 90歳女子の無垢な笑顔に恋してる! 千葉|高齢者専門ヘアスタイリスト|ミエルカコーチ|アズマシュンスケ

90歳女子の無垢な笑顔に恋してる! 千葉|高齢者専門ヘアスタイリスト|ミエルカコーチ|アズマシュンスケ

高齢者専門ヘアスタイリスト ・ミエルカコーチ・東俊輔(アズマシュンスケ)のブログ♪

「あなたにしか言えないんだけど…」

なんて、話を2日に1度くらい聞きます。
ほんとにワタシだけなのかは
置いておくとして(笑)。

ちゃんと聞くようにしています。

それは、
「同調する」のではなく
「耳をかたむける」こと。

「耳をかたむける」話。
どんな内容の話でしょう?



それは…

施設入居者の高齢者(お客さま)からの
「グチ」、「ぼやき」、
さらには「悪口」です。

●ワタシは、こんなことがしたいのにやらせてくれない…。

●施設のこんな所が嫌だ!

●あの人のこんな所が嫌いだ!

などなど…。

まぁ、真相は、想像の域を出ないわけですし、いち訪問業者として密室でどうのこうの言うべきではない。

「そうですよね~」なんて安易に同調すべきではないし、「そんなわけない」と無下に否定するべきでもない。

だけど、当の本人の感情に偽りはない。

そんなときは、
「なるほどね~」「うんうん」
と親身に
『耳をかたむける』。

やわらかめに
「そうですか、~は、~ってことなんですね。なるほど。」ってちょっと共感してる風な会話はしますが…。


『耳をかたむける』だけでも

「あ~、スッキリした。」
「あなたが聞いてくれて助かったわ。」
とかいってくれます。

誰か、何かを悪者に吊し上げることなく、

グチとボヤキと悪口の雑草が茂った
じめじめした閉鎖空間が、
笑顔と笑いとおもいやりが漂う
爽快お花畑空間に一瞬でもなったなら

訪問理容美容サービス冥利につきます。

そして、ワタシは
明日もみなさんの話に
『耳をかたむける』程度の
お調子者でいたいと思います。


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