私なりの「影響力の武器」の意外な使い方を暴露w。 | 90歳女子の無垢な笑顔に恋してる! 千葉|高齢者専門ヘアスタイリスト|ミエルカコーチ|アズマシュンスケ

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高齢者専門ヘアスタイリスト ・ミエルカコーチ・東俊輔(アズマシュンスケ)のブログ♪

どうせなら楽しい方がイイ!!ハッピーコミュニケーター☆ケア(介護)ヘアスタイリスト☆ハッピーコミュニケーションブログ

介護の本でも


美容の本でもない


いわゆる

マーケティングの本。


しかし、


ワタシ達のような

限られた時間で

人間の本質が研ぎ澄まされた

要介護高齢者を施術する者にとって


このような行動心理学に基づいたマーケティングの知識は

意外と「使える」。


「使える」というと

少々乱暴な言い方かもしれないが、


要介護者の「感情のマーケティング」が出来る。


ちょっと違う角度から

マーケティング、

もしくは

行動心理を応用すると・・・


眉間にギュッと寄ったシワを

スッと取り除き

ニコニコモードへ切り替えられる。


つまり

要介護者の不安やストレスを取り除くことになる。


それは、

施術時間の短縮につながり


お客様の精神的、肉体的な

負担を軽減できる。


さらには、私たちの

精神的、肉体的負担も軽減出来る。


ステキでしょ?


「いつのまにか、買わされてた。」

みたいな

心理誘導的な部分がこの手のマーケティング本の

根幹だろうけど、

別に、パーマをかけたくもないお客様にパーマをかけさせよう。

みたいに詐欺的に使うのではなく。

(それは、信用を失うので長続きしない)


あえてマーケティング的発想で要介護者の

「感情と向き合う」のが

意外と面白いほど使えます。


「なんで、いつも言うこと聞かないあの人が素直に髪を切らせているの?」

みたいに

信用される仕事につながります。


な~んて、ちょっと偉そうに

書いちゃいましたが・・・


そんな方法もありますよ~。

って感じです。

色々な観点からチャレンジすることが

イイ仕事につながるのでは?

っていつも思っています。




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