境川決戦

時は遡ること戦国の世。
「武蔵国」(現・東京都)と「相模」(現・神奈川県)は領地拡大のため、度重なる戦いが繰り広げられた。国境を流れる川は、「境川(さかいがわ)」と称され、現在に至るまでその名称は引き継がれている。
そして現在、その戦いはFリーグに場を移し、武蔵国はペスカドーラ町田として、相模は湘南ベルマーレを名を変え宿命かつ因縁の対決として今なお続く隣都県ということもあり、役員・選手の移籍が頻発する両チームの直接対決は、互いに意地とプライドをかけた壮絶な戦いになることが必然となり人々はこの戦いを「境川決戦」と呼ぶ。
境川決戦とは、こんな由来らしい。
町田は、前節の浦安の敗戦後にバイアーノ監督が解任され、関野監督になっての初戦。一方の湘南も今シーズン前川監督が就任してから、勝ちを得てないという事でお互い勝利が欲しい状況。
結果は、ホームの町田が3-0で勝利。
前半は、お互い決定機があったが両チーム無得点。後半に、22分、23分に町田が立て続けに得点する。
後半残り10分から湘南がパワープレーを始め、決定機を作るが決めれず、逆に失点。
町田は、前節では全くみれなかった、ダイレクトや2タッチでのボール回しが見られ、次節以降に少し明るい兆しがみえた。次節の名古屋 vs 町田は良いゲームになるのでは。
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